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白磁刻線台小鉢 / 亀田大介 品番: K10004

3,960円(税込)

Buyer's comment

亀田 大介 (かめた・だいすけ)

福島県の伝統工芸品として知られる、大堀相馬焼の窯元の長男坊として生まれた亀田さん。自宅の敷地内に、職人が作業する窯元と自宅が併設していたことから職住一体の生活を営み、小さい頃から「いつかはうつわを作ることになるのだろう」と考えていたのだそう。そんな彼が、あらためて陶芸を日々の糧にすると決めたのは、大学在学中に、窯元だった父親の急逝がきっかけ。

そんな彼が作る磁器は、いわゆる「磁器もの」とされる作品の固定概念からすこしずれるもの。「磁器」に対して、冷たく硬質、かつオフィシャルなイメージがあるとすれば、一方で亀田さんの作品は柔和でおだやか、まるでとろけるよう。理想とするのは、「軽すぎず重すぎず、肉厚で無骨だけど手に取ると温かいうつわ」。釉薬をたっぷりと掛け、ぽってりとしたまろみがあり、日常のこころ休まる食卓にすっと馴染みます。

※薪窯で焼成するため、薪の灰をかぶったり火に近いところで焼成された作品は、それぞれ表面の様子が異なります。

(AELUスタッフ/ 小泉)


・作家プロフィール
1975年 福島県生まれ
1998年 玉川大学芸術学部陶芸専攻卒業
      佐伯守美氏に師事
2000年 福島県にて築窯
2011年 神奈川県に工房を移転
2013年 大分県に工房を移転


・サイズ
φ9 × h8 cm (±0.5 cm)

*作家作品のため、若干の個体差があります
*ご返品・ご返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください
*モニターにより色味は若干異なる可能性がございます